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2014年6月24日火曜日

iBasso DX90 擬似バランス化ケーブル 自作して聴いてみた。


ラインアウト端子からGNDを取ってきて擬似バランス化してる方がいたので私もやってみることに。
DX90だけではなく、AK120/Fiio X5 等でもできるみたいです。




■準備したもの



・太いほうが良いだろうと、線材は モガミ2515




・3極 3.5mmプラグ×2・・・オヤイデのやつ





・マルツパーツの 3.5mm 4極ジャック(MHJ-064H)
(AK240 は2.5mmです)



・熱収縮チューブ



■作り方

1,ケーブルをいい感じの長さに4本切り分ける。

私は、10cmくらいに切りました。



2-1,1つめのプラグを、この画像の上の3極の方のようにハンダ付け





できました。 カバー通すの忘れずに・・・

モガミ2515、3本でホントギリギリって感じです。
カバーどうしても入らなかったのでちょっとえぐりました()




2-2,2本目のプラグはGND(-)のとこにハンダ付け





3,ジャックにハンダ付け


画像は、AK240用バランスケーブルを用いる場合の配線。(汚くてすみません)

金メッキの部分を右に見て、写真のように半田付けします。



できました。 1本1本にチューブも被せときました。




チューブ被せて、、、、


ケーブルも一緒にかんせい!


モガミのケーブル硬すぎて曲がらない・・・もう一本別のケーブルで作ろう。。

では聴いてみます。


ケーブルで音変わったんじゃねぇの言われたらどうしようもないので、同じ線材同じ長さのもの2つ準備しました。



■聴いた感想





※あくまで個人的感想


モヤモヤというかフワフワした感じ・膜のような・・・・が無くなり、ピシッピシッとした感じに。

「モヤモヤというかフワフワした感じ・膜のような・・・・が無くなり」とは言いますが、これまではそれで聴いてたわけで・・・・更に1膜剥けた感じですね。


音の輪郭がクッキリしクリアに、解像度が上がったようにも感じられました。

低域とか特にピシッと出るようになりました。


これまで体感したことの無い音に大満足。
iPod使いから初めて高品質USB DAC/アンプを使った時のような衝撃でした。



どういう原理なのかは、私が超参考にした、この方法の考案者のブログ



こちらに数値での測定も含め詳しく書かれていますので、ここを見るのが良いと思います。

ザックリ言うと、左右の音の混ざりの回避を狙ったのがこれになります。


こんな変換ケーブル売っているわけもなく、自作する以外にありませんが、試すとオオッ!!ってなるはずです。是非やってみてくださいね。


更なる、ステレオ感というか左右の分離感、クリア感を味わいたいならこれを作るしかありません!!

作りましょう!











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