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2014年3月9日日曜日

ポタアン VentureCraft SounDroid Typhoon を買ってしまった!!


買っちまった。

秋葉原へ行く機会があったのでeイヤホンへ行って視聴。気に入ったので購入しました。


ではでは、


こんな感じに包装してありました!






3月31日までに購入すると1~4のうち欲しいケーブルが1本付きます。
僕はLightningケーブルを貰いました!



多機能です。(後ほど詳しく)



価格は49,800円です・・・・高い買い物w



んで、早速開封!美しいです。。



内容物は、本体・microUSBケーブル・保証書 と、かなりシンプル。



トルクスのネジになっており、分解可能でオペアンプの交換ができ、音を変える・より好みなものにすることが可能です。(標準のでもかなり良いのですが。)
近いうちにMUSES02というオペアンプを試してみたいなと思っているところですw





LINE INより、アナログ入力に対応。光は入力だけではなく出力にも対応しています!
ボリュームを通したLINE OUT/Phone Outにも対応。



ここからiPod/PCからデジタル入力することができます。

PCと接続すればDSDの再生も可能。
64 DSD 2.8MHzをPCからUSB接続で受け、PCM変換(88.2KHz 16bit or 32bit)となりますが。
アシンクロナスでの接続でPCのジッターと分離し、高音質な伝送が可能です。
USB接続では最大96KHz/24bitのハイレゾ音源を入力することが可能です。

iDeviceで接続する際、カメラアダプターは不要で直接Lightning/dockケーブルで接続可能です。
充電も可能でTyphoon本体のバッテリー容量は3500mAhとなっています。




ブルーのLEDが点灯することで、PCからのサンプルレートを確認できます。(44.1/48/88.2/96 kHz)



iDeviceを繋ぐときに限り、ここでアップサンプリング機能を使用することが出来ます。
これが面白くてハマりまるんです。音の広がりと解像度が上る感じ。カチカチ弄って自分の好みな設定にできます。

ゲインはLOW/HIGHの2つ。



左Fiio E07K 真ん中 typhoon 右iPhone5s



iPhoneとほぼ同サイズで、重ねるにはちょうど良いです。


このような感じで、訳がわからないほど多機能で拡張性に富んでいます。ガジェット好きには堪りませんw




次は、おまけのケーブルです。おまけと言えども普通に買うと高い・・・・




コダワリを感じます。



こんな感じで、短く横にケーブルが曲がる仕様になっているのでコンパクトでいい感じです!


で、音のファーストインプレッションはどうか。あくまで個人的な感想です


まず、イヤホンを装着してホワイトノイズが全く、殆ど無いことに驚きました。
Fiio E07Kだと楽曲再生中には気にならない程度ですが、多少のホワイトノイズがあったので。

音は、あっさりしているのではなく、濃厚で芯がしっかりしていて上品に迫力のある音です。音の波がわかりやすい。
解像度も高く、これまで聞こえていなかった音が聞こえる喜びもあります。耳が幸せです。
UE900こんな音が鳴るのか!!とUE900の良さを更に引き出せたようでした。

WestoneのUM3Xでも聞いてみましたが、これがかなり化けました。UM3XはTyphoonに接続すると音の抜けが格段にあがり素晴らしかったですw
UE900よりこっちを使う頻度が増えそうな気が・・・w


音という感覚的なものを文で書くのはあまり得意ではないので、下手な説明でしたがこんなかんじでした。

人の意見より自分の耳に聞くのが一番!気になっている方は是非視聴してみてください!!


ではではノシ
















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